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(土) 08:49 公開作品
公開作品の「BLIND LOVE 恋する漢は孤島の盲獣」と「双六キモ花札」をAdobe AIR化してみました。AIR環境あればネットに繋がなくてもデスクトップで動作します~。下記クリックでAdobe AIRも自動インストールします。たぶん。アンインストールも個別にできますよ。
対象OSはWindows2000/XP/Vista、Mac OS X v10.4/v10.5ほか。


(2008/06/23 3:14 追記) 魔乳も追加。
(水) 03:13 公開作品
サーバーの不調でようやくこの時間にUPできた……orz

気を取り直して!
あの「BLIND LOVE 恋する漢は孤島の盲獣」がWebで体験できます! ※要Flashプラグイン

@guilty:ゲイリーポータルZ・はぎわら遊技場
(火) 00:00 公開作品
全ての妄想する文学少女のために!!
二ソテソド一GS「BLIND LOVE 恋する漢は孤島の盲獣」
af2008_package.png

活動漫画屋は、二ソテソド一GS用ボディタッチ系恋愛アドベンチャー
「BLIND LOVE(ブラインドラブ)恋する漢(おとこ)は孤島の盲獣」を2008年春に発売する。価格は未定。

「BLIND LOVE 恋する漢は孤島の盲獣」は、江戸川乱歩の名作探偵小説「孤島の鬼」のストーリーを怒られない程度になぞりながら、漢同士の友情を育み、あわよくば友情以上の関係になろうと企む恋愛アドベンチャーゲーム。彼の気持ちをボディタッチで揺り動かしたり、肉体の弱点を開発して彼のハートをゲットしよう!!


UsoPress GAY-WATCH紹介記事

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(月) 23:46 公開作品
口縄坂に行ってきたリベンジよ。

口縄坂1
大きな車道からちょっと脇に入って少し歩いたところにある口縄坂の入り口に、ぽつんと静かに佇んでる感じがらしい気がする。

口縄坂2
この辺、結構静かなんだよね。離れた車道にはびゅんびゅん車が走ってるんだけど、微かに感じるぐらい。
自分が石段を下りる音と、どこかで鳥がさえずるのが聞こえる。
2007.12.08 随筆・本籍
(土) 20:15 公開作品
 免許証には本籍が書いてある。
『大阪市天王寺区生玉前町』
 でも、自分がそこに住んだ事はない。祖父と祖母が住んでいたらしい。

 深夜更けて土曜早朝、織田作之助の小説を青空文庫で読んでいた。というのも次回作の構想に行き詰まり、アイディアは溜まれどなかなか形に思い切りがつかず、どうしたらよいのか暗中模索だったのだ。文学趣味というより、久々に作家として空っぽになっているため、自分のルーツなどを手探りで模索していた悪あがきの一つに過ぎない。
 織田作之助の作風は肌に合っていて、やはり面白いなぁと思いつつ一作だけ読んだりした。今夜は「昨日・今日・明日」。谷村新司のJRCMの歌詞の元ネタかなぁと思いつつ読むと汽車がちょろっと出てきて、やっぱそうかもと思いつつほっこりしつつ読んでいた。

 ふと気になって織田作之助をWikipediaで引いた。
『大阪市南区生玉前町(現天王寺区上汐町4丁目27)にて、仕出屋「魚春」の織田鶴吉、たかゑの長男として生まれる』
 ビックリした。本籍とオダサクの生誕地は目と鼻の先だったのだ。

 ──物書きとして不思議な縁<えにし>を感じた。

 とにかく行ってみる事にした。文学散歩という奴だ。一度江戸川乱歩が明智探偵初登場作品「D坂の殺人事件」を書いた住処には行った事があるが、それ以来の二度目になる。
 GoogleMap登場。だが重いのでMapionで調べる。谷町筋のすぐ側か……と思いつつ、『いくたまさん』との愛称で親しまれる生魂神社の方を見てビビった。
 ……生魂神社が大量のお寺で囲まれている。
 ちょっと引くぐらいの量だ。何かこの地に将門の怨霊とか荒御霊や殺生石でも鎮めてるのかと思うぐらいに。
 うーむ。ユニークすぎるぞ、本籍地め。
 上本町駅近くなので電車でも行けるが、文学散歩は探し回るものだという経験から自転車で行くことにしよう。

 寒空だが晴天に恵まれ、なんとか近所にたどり着いた。
 やたら公園が多く、市の建物や福祉施設が多い場所で、住宅があまりない場所だった。番地を元に探しても、一向に見あたらない。小学校のグラウンドでは子供たちがはしゃぎ周り、ひとけのない公園では中高生ぐらいの男女が笑顔で立ち話をしている。

 住所の番地で探しても埒があかない。へそがギュイイと曲がり始めた頃に、谷町筋に立っている地図を見つけた。

 おう、あるじゃないの。江戸川乱歩の時もこの手の案内に助けられたのだったなぁ。目印は文学碑の前の生魂小学校か。
 小学校はすぐ見つかった。いい調子。
CA390027.jpg
 ……が、ない。
 生魂小学校に背を向けて一軒一軒虱潰しに見ていったが、『織田作之助文学碑』が見つからない。
 とりあえずこの辺かなぁと適当な場所を撮影。
CA390026.jpg
 見つけられないままトボトボと帰途についた。

 さっき研究サイト『織田作之助研究』を見つけて読んでみたところ、文学碑は口縄坂に移動していた
 うしょつきー(´Д⊂
 あと生家があった場所は現在生魂小学校のグラウンドになっているとのこと。ううむ、子供らが遊んでた、はす向かいにカップルのいた公園のあそこか。何となく気になったのも、縁かも知れないねぇ。
 また今度、口縄坂でも行ってみようかな。